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"エコグリーンシオカワ通信(No.1)"

(2001.12号)

どうなっても、いいじゃないか。

巻頭言

 今地球は、大きな分岐点にきているのか?
 このままいったら本当に地球は崩壊するのか?
 どうなっても、いいじゃないか。
 それが、人類が選択したことなら、仕方ないじゃないか。

 地球を崩壊させたくないから、環境を守ろうと言う。
 地球を崩壊させたくないから、環境を守ろうと行動に出る。
 それが自分の役割のように思えるから?
 いや、それが自分のしたいことだから。

 義務じゃない。使命でもない。
 そうしたいだけだから。
 そう、全てはその人の選択に過ぎない。
 ただ、21世紀の途中で今の人類の文化を終わらせたくないだけ。

 このまま突っ走っても、一人ガムシャラに動いても。
 なるようにしかならない。人類全体の行動が結果を出すのだから。
 自分一人で、あるいは一部の人達の働きかけで、どうなるのか?
 どうなっても、いいじゃないか。

 自分がしたいことをすればいい。
 自分がこうだと思うことをすればいい。
 未来がどんなに厳しい状況でも。
 今できること、いや、したいことをすればいい。

 自分がしたいことは、崩壊を食い止めること。
 自分がしたいことは、循環社会にすること。
 自分がしたいことは、世界を一つに結びつけること。
 自分がしたいことは、みんなの意識を一つにつなぐこと。

 どうなっても、いいじゃないか。
 自分がどう生きるか、どう選択していくかだけ。

 *「エコグリーンシオカワ」を運営していくに当って、こんな思いです。
  何も変わらないかもしれないけど、結果は一緒かもしれないけど、
  ただ、死ぬ間際に、生きたなと思える生き方がしたいと思います。

塩川 富士夫(しおがわ ふじお)




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